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熱中症では保険がおりないこともある!?

2015/07/17

この季節になると多くなるのが熱中症。暑い中をあちこち歩き回っていると体温調整ができなくなり、倒れてしまう。場合によっては死の危険すらある熱中症は十分気をつけなければなりません。
 
さて、この熱中症ですが傷害保険や医療保険の対象になると思われやすい症状です。入院や処置とお金もかかるので当然と思われるのでしょうが、答えは『NO』。加入している保険の種類によっては対象外と言うこともあれば、適応されるものの保険料が減額されるケースもあります。
 
本来、傷害保険や医療保険は『不慮の病気やケガ』に対して適応される保険となっています。
ここで出てくる不慮とは、次のケースが重なって起こるものと仮定されています。
 
・「上からものが落ちてきた」などの突発的なトラブル
・「交通事故」などの偶発的なトラブル
・「身体への危害」といった外来が起因するトラブル
 
つまり、横断歩道を渡っている最中の交通事故だと不慮の事故に全て当てはまりますし
ガス爆発のようなある程度老朽化が予想された上でのトラブルの場合は保険会社との交渉の上で保険金が支払われるのです。
 
では熱中症はどうかといえば、3つ全てに該当しないのです。
本人の予測が効く上でのトラブルですから、不慮の事故とは呼べません。
 
しかし、近年は熱中症に関する特約も作られており、医療保険の一部として組み込まれているケースもあります。
特約が付くと、当然月額の保険料も上がります。なにより熱中症の治療は10万円に手が届くケースも多々あるため、保険金が支払われるまで生活がかなり苦しくなることでしょう。
 
『保険金が下りるだろう』と考えず、エアコンを付けるなりして熱中症はしっかり予防しましょう。
電気代などは高くなりますが、不必要な医療費に比べたら格段に安く付きます。
 

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